バッテイング

投球フォーム同様に、打撃フォームも映像で撮影し分析していきます。選手と一緒に映像を見ることにより、問題点の明確化と目標とするイメージを作って行きます。

 

バッティングのフォームをアドバイスするとき

 ①ダウンスイング
 ②身体を開くな
 ③トップをつくれ
 ④下半身で振れ

 などありますが、非常に感覚的なもので理解しづらいことが多いと思います。たとえば
「身体を開くな」といっても、身体の使い方が違う選手は絶対に開きます。

 根本的な身体の使い方が違うので、バットを振ろうと思うと身体が開きすぎてしまいます。
逆にそんな選手が身体を開かないようにして打つと、詰まった打球しか飛ばなくなります。

 バッティングの身体の使い方を理解したら振り方が変わります。koshiconでは

 ① 骨盤(股関節の使い方)
 ② 体幹の使い方
 ③ 腕の使い方

この3つに分けて説明していきます。


 ---------------講習会の内容--------------------
 
● プロ野球選手のバットの軌道
 
● 理想の軌道にするには、身体のどこの動きが必要か?
 

● 骨盤と股関節の動きを極める
  ・腰が入るとはどういうことか?

 ・軸足に体重を乗せる
 ・割れをつくるには?
   
 ● 体幹の筋肉を使い尽くすには?
  ・鋭く捻るには?
     ・身体が開かないとは?
             
 ● 腕の使い方
  ・脇の絞り方
  ・肘の抜き方
  ・振りぬき方
               etc

 注)指導者用と選手用の内容は異なります。
  選手向けは実技中心になります。

 

 

 

 

雑誌に掲載されました

koshiconのバッティングについての考え方の一部が2015/12/18発売の中学野球太郎Vol.9に掲載されています。

是非ご覧ください。

 

雑誌に掲載されました

koshiconのバッティングについての考え方の一部が2013/3/18発売の中学野球太郎に掲載されています。是非ご覧ください。