ピッチング・変化球

koshiconでは、200名以上のプロ野球選手の投球フォームを映像で分析し研究してきました。その中から導き出されたいい投手になる必須項目やカラダの使い方を講習会などでレクチャーしています。

 koshiconのピッチング講習会は

 ①ピッチングに必要な体の使い方
 
②変化球の投げ方

 この2つを中心に解説していきます。

 


ピッチング---------------------------------


 まず、最初にピッチャーのフォームの映像を撮影させてもらいます。
 選手のフォームを分析する時、速すぎてなんとなくしか分からないというのが、大半の人の印象だと思います。koshiconでは、スロー映像を撮影することにより、問題点を明確にします。

 

「変化球」---------------------------------

 変化球を投げるポイントは、ボールにどのような力を加えたら変化するかを理解することです。変化球が変化しない選手は、どうしてもボールを変化させようと手首を捻ろうとします。これでは、絶対に変化しません。

 しかし、「手首を捻るな」といっても、捻りたくなるのが正直な気持ちなのではないでしょうか。そんな、選手のために変化球を投げるときの手首やどの位置からボールが抜けていくのかスロー映像で確認した後に変化球の練習を行います。

 スロー映像で見ると、変化球を投げるときの感覚がつかめます。この感覚をつかんで練習するのとしないのでは、相当変化球のかかり具合が変わります。スロー映像で投げ方を見ると、結構今までの固定概念が打ち砕かれます。

  

雑誌に掲載されました

koshiconのバッティングについての考え方の一部が2015/12/18発売の中学野球太郎Vol.9に掲載されています。

是非ご覧ください。

 

雑誌に掲載されました

koshiconのバッティングについての考え方の一部が2013/3/18発売の中学野球太郎に掲載されています。是非ご覧ください。