走塁

 野球の指導に伺った時、一番思うことは「足が遅い」です。もちろん、足が早い選手も中にはいます。しかし、平均すると他の部活と比較して遅い感じがします。

 現在は、部活の時間が減っているせいもあるかもしれませんが、走る練習なんてほとんどしない所が多いのではないでしょうか。

 足が元々速い選手は、走塁練習程度でグングン足が速くなります。しかし、元々足が遅い選手や普通の選手は、速くなりません。 なぜでしょうか?

 基本的な走るフォームとそれに必要な筋肉ができていないからです。速くなるにはそれなりの正しい練習をしなければなりません。講習会では、足が速い選手と自分のフォームを比較することにより正しいフォームを学びます。

 練習は、股関節の基礎トレーニングやラダーを使用して足の使い方や身体の動かし方を学んでいきます。ラダーを使っている学校は多いと思いますが、ほとんどが正しく使用していません。ポイントをつかんでラダーを使用すると非常に効果的です。

 正しい練習法を知り盗塁や守備にいかしましょう。

          

          
     

雑誌に掲載されました

koshiconのバッティングについての考え方の一部が2015/12/18発売の中学野球太郎Vol.9に掲載されています。

是非ご覧ください。

 

雑誌に掲載されました

koshiconのバッティングについての考え方の一部が2013/3/18発売の中学野球太郎に掲載されています。是非ご覧ください。